リモコンモアーを新発売/三陽機器

三陽機器は、新製品のリモコンモアー「AJK700」を開発・製造し、7月から販売予約の受付を始めた。既存モデルで、同社の代表的リモコン式自走草刈機「AJK600(2018年発売)」は、これまで草刈り作業者の軽労化と作業の安全を確保する草刈機として人気を博している。今回、ユーザーからの要望に応じるべく、600と平行した新製品を市場に投入。同社のリモコンモアーの〝シリーズ化〟を図り、草刈り製品を強化する。新製品の主な特徴は、1.6WDで安定軽快走行を実現、2.刈り方向は縦、横の2WAY、3.最高速度は時速4.4km、4.スロースタート、スローストップ機能、5.自社開発の軽量コントローラ、6.緊急時の脱出油圧回路を採用、7.2軸、2段フリー刃を採用―となっている。









