農林・漁業が65.2%/陸内協まとめ、令和4年度出荷状況

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、令和4年度の陸用内燃機関の販路経路別及び需要部門別出荷状況並びに生産地域別及び仕向け先別海外生産状況を公表した。それによると、ガソリン、ディーゼル、ガスエンジンを合計した出荷台数417万1000台(前年度比95.4%)の販売経路別の比率は、自家用47.5%、直売21.5%、単体輸出31.0%となった。国内出荷台数287万6000台(同95.2%)の需要部門別内訳では、農林・漁業機械が最も多く65.2%を占めており、次いで土木建設運搬荷役産業機械16.4%、電気機械4.1%、その他0.8%。また、単体輸出台数は129万4000台(同95.9%)で、最も多い土木建設・運搬荷役・産業機械の60.5%に次いで農林・漁業機械22.8%となった。









