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令和5年7月10日発行 第3465号 掲載

米心石川がサタケと歩む炊飯事業

米心石川は、石川県金沢市に拠点を置き、2007年に石川県米穀、北陸中央食糧、パールライス石川並びに石川県炊飯の4社が統合し設立した。石川県の豊かな水田で実った米を使い、自社ブランド商品として米穀・炊飯事業を展開している。設立以来、精米工場にはサタケのシステムを導入している。IH炊飯ラインおよび多用途搬送システムにサタケ製を採用し、併せて残留農薬測定装置、DNA品種判定装置なども導入して食の安全・安心と食味向上に積極的に取り組んできた。米心石川は米の消費拡大と安全・安心な食の提供を心掛けており、近年はおにぎりなど炊飯加工品に注力している。同社の炊飯事業の現況や今後の取り組みについて紹介する。

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