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令和5年7月10日発行 第3465号 掲載

非常用発電機向け遠隔監視サービス/ヤンマーエネルギーシステムが開始

ヤンマーエネルギーシステムは、非常用発電機向けに、災害時に備えて平時の管理体制を提供する遠隔監視サービスを開始する。同社の主力商品である非常用発電機「AutoPack(AP)シリーズ」には、新遠隔通信ユニットを標準搭載し、7月より出荷開始。今後、出荷される全てのAPシリーズはいつでも遠隔監視サービスの利用が可能となる。従来の遠隔監視システム「RESS(レス)」の機能を拡充し、平時から機器の管理をサポートする新たなサービスを提供。非常用発電機の故障予知(参考通知)や劣化診断を行い、最適なメンテナンスを提案するとともに、万が一の災害時に備えて客の機器を見守る。さらに得られたデータを基に商品やサービスの品質改善にも取り組む。

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