クボタサマーフェア2023が好評/新潟クボタ

新潟クボタは6~8日の3日間、新潟県長岡市のハイブ長岡において、「クボタサマーフェア2023」を開催した。今回は「アグリロボ・自動操舵の拡販」と「持続可能な農業に繋げるトータルソリューション提案」をコンセプトに掲げ、来場者に最新の農機や技術を紹介した。同社は新潟県、クボタと連携協定を結び、これまで県内10カ所にRTK基地局を設置してきた。アグリロボの運用、自動操舵システムの活用に必要な基盤を整備し、スマート農業をさらに進めていく。展示会場の入口ではアグリロボトラクタMR1000A、田植機NW8SA、コンバインDR6130が来場者を出迎えたほか、会場では本機約60台を取り揃え、乾燥機や作業機をはじめ関連商品など、70社以上のメーカーが最新の製品や情報を提案した。









