帯広国際農機展スタート、多数の来場者

第35回国際農業機械展in帯広2023が6日開幕した。開会式の際は生憎の雨模様。とはいえ、十勝地方ではしばらく雨がなかったことから、農業生産者にとっては恵みの雨となり、また、雨で仕事を休んだ農家がイベントに足を運び、初日から4万2000人と多数の参観者が来訪、幸先のいいスタートとなった。開会セレモニーで主催者あいさつに立った有塚利宣開催委員会会長は、今回は人工知能を備える作業機など、様々な先端技術を組み込んだ機器類が登場、世界レベルの技術に到達していると紹介し、それぞれをしっかり見てほしいと要望。また、私たちはこれら機械工学のパートナーと一緒に今後の農業を支えていきたいと機械化農業の価値を強調した。









