中干し延長でメタン削減/クボタがJ-クレジット制度初登録

クボタは6月29日、J-クレジット制度事務局に申請したプログラム型プロジェクトが、「水稲栽培における中干し期間の延長」方法論を用いたプロジェクトとして初めて承認されたと発表した。プロジェクトでは、参画する農業生産者が中干し期間を延長することで削減できる温室効果ガスの量をクレジット化できる。さらに、同社の営農支援システム「KSAS(クボタスマートアグリシステム)」や圃場水管理システム「WATARAS(ワタラス)」を活用すれば、プロジェクトに参画するための農業生産者の負担を軽減でき、将来的に多くの農業生産者に参画してもらうことで、より多くの温室効果ガス削減に貢献する。









