大豆の等級で品位支払い/大豆安定供給懇談会が中間とりまとめ

国産大豆の安定供給に関する懇談会(座長=高橋正郎女子栄養大学大学院客員教授)はこのほど、「品目横断的政策に対応した大豆施策の展開方向」(案)と題する中間とりまとめを行った。生産量・品質支払における支援のあり方についてまとめたもので、品質向上へのインセンティブの付与については当面、農産物検査等級を基準に設定することが望ましいとした。同中間とりまとめは、国産大豆の安定供給に配慮しつつ、新たな食料・農業・農村基本計画で示された品目横断的政策に対応した流通体制を再構築するため、基本的な考え方を整理したもの。









