機器設置資金が課題/農林水産省がバイオマスで意向調査

農林水産省は7月26日、平成17年度「地域バイオマスの積極的な利活用に関する意向調査結果」を発表した。それによると、バイオマス利用促進のための課題として「バイオマス変換施設や機器の設置などに係る資金の調達」をあげた者が4割を超えた。この調査は「バイオマス・ニッポン総合戦略」見直しの際の評価・検討資料とするため実施。今後のバイオマス利活用の取り組みをどのようにしたいと考えているかは「現状規模の取り組みを実施していきたい」が48.4%と最も高く、次いで「積極的に取り組みを展開していきたい」が47.3%となっている。









