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令和5年6月26日発行 第3463号 掲載

上越市で農地再生へ取り組み、4ha耕うん作業/新潟クボタ

新潟クボタは、上越市の農地所有適格法人ライトフィールドやクボタと連携し13、14日、上越市板倉区の光ヶ原高原で、農地再生に向けた取り組みを開始。萱や灌木、石がある土地1.2haの耕うん作業をした。参加者は、新潟クボタ吉田社長の他、上越市農政課の栗和田謙二課長や地元関田集落有志、光が原高原での野菜栽培を計画するライトフィールド丸田洋氏、クボタ機械業務部の木下武志部長、別所智博顧問・アグリソリューション推進部小林稔和部長が参加。作業スタッフとして、クボタアグリサービス新潟事務所から各日8名・新潟クボタから各日9名が作業にあたった。今年は土作りのため、緑肥とするべくヒマワリを栽培。来年はトマトやニンジン、大根などの加工用野菜の栽培を始める。

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