チェンソー2機種を発売/ハスクバーナ・ゼノア

ハスクバーナ・ゼノアは6月から、次世代チェンソー2機種を発売した。ロングハンドルソー「540XP MarkⅢ」(エンジン排気量39.1立方cm)と、トップハンドルソー「T540XP MarkⅢ」(同)で、プロユーザー向けに設計された軽量・パワフルチェンソー。シンプルスタートテクノロジーにより、リコイルを引くだけで始動し、環境に合わせて素早く調整するオートチューン3.0を搭載している。これは、高度、温・湿度、燃料などの環境条件に合わせて素早く調整し、エンジンが常に最大限のパフォーマンスを発揮できるよう最適化を図るシステム。加えて、パソコンで機械の一括管理を可能にする「ハスクバーナフリートサービス」用のフリートマシンセンサーを取り付けることが可能。









