久間理事長が農研機構の未来展望/大日本農会などが春期中央農事講演会

公益社団法人大日本農会(吉田岳志会長)及び一般財団法人農林水産奨励会(同)は12日、令和5年度春期中央農事講演会を都内千代田区のTKP新橋カンファレンスセンターホール並びにオンラインで開催した。これには会場・オンライン合わせて全国から100名以上が参集した。農研機構の久間和生理事長を講師に招き、「農研機構の現況とこれから」と題して、今年で創立130周年を迎えた農研機構の現況と将来の姿について講演が行われた。久間理事長は自己紹介をしたうえで、人生の集大成として農研機構の理事長を5年間務めていると述べ、同機構の研究開発戦略について説明した。









