山梨県北杜市、JA梨北と有機栽培で連携協定/井関農機

井関農機はこのたび、山梨県北杜市、梨北農業協同組合と「オーガニックビレッジに関する連携協定」を締結、その協定締結式が12日午前、北杜市役所明野総合支所で行われた。これには冨安社長が北杜市の小林明副市長、梨北農協の小池啓一代表理事組合長とともに出席した。締結式終了後には自動抑草ロボット「アイガモロボ」の放鳥式を行った。挨拶した冨安社長は、「先端技術を活用したスマート農機と長年培ってきた栽培技術による、ハードとソフトを組み合わせたソリューションにより、有機水稲栽培を始めとした環境保全型農業の実現に向けた技術検証を進めてきた。これらを駆使し、力を合わせて有機農業技術の普及を図り、北杜市農業のより一層の活性化に取り組んでいく」と述べた。









