最適な排水対策を考えるWEBセミナー/クボタ

クボタは5月26日、「機械をもっと活かそう!最適な排水対策を考えるWEBセミナー」をオンライン配信した。米の需要は毎年減少傾向にあり、米価の低迷も課題となっている。この状況下で水田農業の高収益化を計るには、稲作後の水田で野菜・果樹などの高収益作物を作る取り組みが重要となる。さらに高収益作物の栽培には水田の排水対策の実施が肝になる。セミナーではクボタの技術顧問・安達克樹氏、農研機構の瑞慶村知佳氏、スガノ農機の宮本匡氏が排水対策について有益な情報を発信した。冒頭ではクボタの安達氏が「排水対策技術の重要性と課題」をテーマに、2020年度から「水田農業高収益化推進計画」に基づき、水田農業における高収益作物の導入と定着を推進していると水田における転作の背景を語った。









