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令和5年6月19日発行 第3462号 掲載

ロボットコンバインを発表/クボタ

クボタは14日、千葉県柏市上利根地内の圃場で、来年1月から発売する、人が搭乗することなく自動運転で米や麦の収穫作業が行える「業界初」の「アグリロボコンバインDRH1200A-A」の発表会を開催、官公庁、関係団体、報道陣に公開した。農林水産省が提示する農業機械の安全性確保の自動化レベル2に相当する。これによりクボタの主要3機種(トラクタ、田植機、コンバイン)のすべてに無人自動運転仕様がラインアップされることになる。希望小売価格(税別)は2003万4000円(刈幅2.1m、無人仕様)~212万円(同3.2m)。また、AIカメラ、ミリ波レーダ、レーザーセンサーを省力してコストを抑えた「有人仕様(DRH1200A-OP)も同時発売する。

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