「サキガケ楽粒」のドローン散布公開/北興化学工業

北興化学工業は5月25日、埼玉県加須市で昨年春に上市した水稲用一発処理除草剤「サキガケ楽粒」のドローンによる散布実演を報道陣に公開した。同社からは営業部の相馬正壽技術チームマネージャー、奥原伸典普及支援チームマネージャーが出席した。サキガケ楽粒は3つの有効成分を最適に配合し、一年生雑草から多年生雑草まで幅広い雑草に高い効果を示す水稲用一発処理除草剤。圃場投入後の拡散性が強く、水田畦畔からの一辺処理、水口施用、ドローンによる散布にも対応でき、「1ha田でも、中に入ることなく散布できる」としている。今回の実演圃場は、昨年からサキガケ楽粒を導入しているおぐらライスの1枚75aの水田で、作付けてある品種は「彩のきずな」。小倉社長がドローンを操縦した。









