穀粒判別器が精米JAS対応の認定受ける/サタケ

サタケの穀粒判別器「RGQI100B」は、精米JASに対応した精米品質基準の測定検査機器として、一般社団法人日本精米工業会から4月に認定を受け、5月29日より出荷を開始した。認定機器は、動作時に結果表示画面と結果印字帳票に「精米JASモード」の表示を入れる必要があるため、これらの規定に対応し、精米JASモード仕様にバージョンアップした同器を出荷開始した。精米JASには認定を受けた検査機器を使用して検査する「精米品質の基準」と、適切な衛生管理を実施するために必要とされる「認証の技術的基準」があり、両基準を満たした工場で検査を通過した製品のみがJASマークを付すことが可能となるため、今後、同器を導入する工場が増える見込み。









