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令和5年6月12日発行 第3461号 掲載

売上高436億円で8%減/三菱マヒンドラ農機

三菱マヒンドラ農機は5日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで、三菱マヒンドラ農機グループ2022年度事業報告アジェンダを開催し、2022年度事業報告、2023年度事業目標などを明らかにした。これには、齋藤CEO取締役社長、浅谷祐治CTO取締役副社長、平崎了経営戦略室長、上代哲也経営戦略室広報担当が出席した。それによると、2022年度の売上高は前期比37億円(87%)減収し、435億6900万円、うち国内事業は9億3600万円(3%)減少し326億1000万円、海外事業は21億8000万円(18%)減収し102億2600万円、海外比率は23.5%(前期は26%)となった。施設事業は6億2000万円(46%)減収の7億3200万円。

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