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平成17年7月25日発行 第2621号 掲載

トップハンドルソーの安全作業を提案/林災防が報告書

「トップハンドルチェンソーの安全作業のあり方に関する調査研究」を進めていた林業・木材製造業労働災害防止協会(飯塚昌男会長)はこのほど、平成15年度から2年間にわたって行ってきた調査・研究の成果を「伐倒作業の多様性と変化のあり方に関する調査研究」と題する報告書としてまとめた。15年度実施したアンケートなどの調査結果を踏まえ取り組んだ今回の報告では、安全指導方法に加えて安全な作業方法について具体的に提案しており、樹上の枝打ち作業で最低求められる作業のあり方を、危険な操作法とともにイラストで紹介し、現場で遵守する内容をアピールする構成となっている。

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