ケニアの機械化活動を紹介/AFICATニュースレター

かいはつマネジメント・コンサルティングはこのほど、AFICATニュースレターの日本第10号を発行した。AFICAT(アフィカット=日・アフリカ農業イノベーションセンター)によるケニアでの活動が紹介されている。ケニアでは、商船三井の100%出資会社であるKiliMOLが唐沢農機サービスと連携し、小規模精米機のビジネスモデルの実証に取り組んでおり、カンリウ工業の籾すり精米機と石抜機をムエア地区に設置、検証を進めている。ケツト科学研究所が実施したオンラインセミナーや、クボタのトラクタユーザーの「灌漑公社が開催したデモンストレーションに参加し、クボタトラクタを購入した。耐久性、エンジン、タイヤの重量が軽い点が優れている」などの声を掲載している。









