カーボンニュートラルなど環境対応/陸内協が定時総会

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)は5月30日、都内の明治記念館で第22回総会(定時)を開催し、今年度事業計画や協会建屋の老朽化対策まで、9議案を審議し、事務局案を可決、了承した。設立75周年の活動として、1.環境対応と国際協調、2.情報の発信、3.操作性・安全性の向上、4.会員サービスの向上を4本柱として事業展開するとともに、環境問題のカーボンニュートラル(CN)については、令和3年度にスタートした考え方をアップデートし、令和5年度版としてまとめていく。75周年事業として「統計資料に見る協会75年の歩みと展望(仮称)」を発行することを決めた。総会終了後、場所を移動し第44回従業員功労表彰式が4年ぶりに表彰者全員が出席し、開催された。









