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令和5年6月5日発行 第3460号 掲載

対面の活動を展開、専務理事に今野氏/農機公取協が通常総会

農業機械公正取引協議会(増田長盛会長)は1日、都内の八芳園サンライトで、第44回通常総会を開き、令和5年度事業計画及び収支予算案などすべての議案を承認した。5年度事業では、新型コロナ感染対策の位置づけの変更などを踏まえ、対面による活動を積極的に展開するほか、「公正マーク」のPRをさらに強化していく方針。また、空席になっていた専務理事には、今野敦志氏を選任した。冒頭、あいさつに立った増田会長は「適正な表示は不当な誘因を防止し、農業者の自主的、合理的商品選択のためであり、事業者間の公正な競争を確保することにもつながる」と、公正競争規約の適正な運用に引き続き尽力していく考えを強調した。

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