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令和5年6月5日発行 第3460号 掲載

黒石市でアイガモロボの放鳥式/井関農機、ヰセキ東北

今年3月に「持続可能な発展のための有機農産物の産地づくりに関する協定」を結んだ青森県黒石市、井関農機、ヰセキ東北の3者は、黒石市大川原地区において令和5年産の有機ムツニシキの栽培についてスマート技術を活用した有機農産物の実証事業を行っている。5月25日には、実証圃場にてヰセキ東北が提供するスマート田植機を活用した有機ムツニシキ田植え作業の実演と、有機ムツニシキ生産者による自動抑草ロボット「アイガモロボット」の入水作業を行った。これには黒石市長、ムツニシキ生産者、関係機関担当者、報道陣など約20名が参加した。ヰセキ田植機「PRJ8DZL」(直進アシスト機能付き)、「アイガモロボ」の説明の後、田植えを行い、アイガモロボの放鳥式を行った。

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