食の安全と技術でシンポジウム/「食の安全と技術」委員会

東京大学大学院農学生命科学研究科生物・環境工学専攻教員などで構成する「食の安全と技術」委員会と農機学会、農業土木学会は19日、都内・東京大学駒場キャンパス内の駒場ファカルティ・ハウスでシンポジウム「食の安全とそれを支える技術」を開催、学生の参加もあり熱心なシンポジウムとなった。内容は、「食の安全の本質は何か」(東京大学大学院農学生命科学研究科教授・大下誠一氏)、「食生産システムでの包括的安全確保技術の方向性」(鹿児島大学農学部教授・守田和夫氏)など。









