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令和5年6月5日発行 第3460号 掲載

初の国産小型ディスクハロー/三菱マヒンドラ農機が発売

三菱マヒンドラ農機は、近年需要の高まっている耕うん用作業機ディスクハローの小型機を、45~60馬力のトラクタ向けに開発し、初の国産ショートディスクハロー「KUSANAGI MDH1820」として今年10月から発売する。独自の構造により軽量化と耕うん深度を両立させ、耕うん幅も対応するトラクタトレッドに適した2㍍幅としたことで、高い作業性を発揮する。ヒサルラー社製ディスクハローを市場のボリュームゾーンである中型トラクタ向けの商品として独自に開発、国内で生産して販売するもの。特徴は、1.対応馬力は45~60馬力のトラクタ。国内大手メーカーで販売されている同作業機としては最小の対応馬力、2.作業能率は既存ロータリの約3倍(時速8~10㌔/時)、3.燃料は約6割削減―など。

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