北海道・静岡・鳥取にデジタル林業の戦略拠点/林野庁令和5年度新規事業

林野庁が令和5年度の新規事業として進める「林業デジタル・イノベーション総合対策」のうち、デジタル戦略拠点構築推進事業」の実施3カ所が決まった。地域が一体となってデジタル技術をフル活用し、収益性の高い林業を実践する「デジタル林業戦略拠点」として選ばれたのは、北海道のスマート林業EZOモデル構築協議会(澁谷正人会長)、静岡県東部地域デジタル林業推進コンソーシアム(中谷多加二会長)、鳥取県デジタル林業コンソーシアム(嶋沢和幸会長)の3つ。地域全体で、森林資源の調査、原木の生産・流通、再造林など林業活動にフル活用する「デジタル林業」の実践・定着を進める。









