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令和5年5月29日発行 第3459号 掲載

やまびこWLCに挑む/製品開発本部大坪朋弘氏に聞く

日本の代表選手の活躍も目立った、エストニア・タルトゥでの第34回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)で、選手としてではなく裏方として汗をかき、奮闘を支えた人がいる。やまびこ製品開発本部開発第2部実験第1課に勤め、チェンソーの開発にあたっている大坪朋弘氏がその人。同社とアンバサダー契約を結び、世界大会で初めて国産機であるKIORITZ製品を手に臨んだ今井陽樹氏(群馬県・ひのきや)の機械面でのサポート役を果たし、日本選手として過去最高となる成績を支えた。世界にやまびこ(ECHO)チェンソーの性能の高さを知ってもらうことができたと語る大坪氏に、大会を通して得たものなど、振り返ってもらった。

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