ケニアなど3カ国が機械化展望など報告/JICA・アフィカットフォーラム

独立行政法人国際協力機構(JICA)は22日、都内のホテルニューオータニ東京で「AFICAT(アフィカット)ビジネスフォーラム」を開催した。これは、アフィカットの重点国であるタンザニア、ケニア、コートジボワール、ガーナ、ナイジェリアの農業機械化に関する官民の代表者を招いての交流を目的に実施したもの。今回はケニア、タンザニア、ガーナの代表が機械化情勢などを紹介した。フォーラムでは最初にJICAの窪田修上級審議役、講演した日農工の田村敏彦専務理事が挨拶。次いでアフィカット全体のプレゼンテーションがあり、各国からの発表へと移った。ケニアからは、農業開発省のリチャード氏が、ケニアビジョン2030で機械化率を50%にする目標を掲げ施策を推進していることを述べた。









