MENU
令和5年5月29日発行 第3459号 掲載

スマ農など技術導入/宮崎農機商組が通常総会

宮崎県農業機械商業協同組合(谷口豊代表理事・組合員10社)は12日、宮崎市のホテルマリックスで第62回通常総会を開催した。令和4年度事業報告や5年度事業計画など、全ての議案が承認された。役員人事では、南九州沖縄クボタ・代表取締役社長の冨田泰史氏が理事に就任した。令和5年度の事業の基本方針は、地域農業を維持するための支援活動や、就農希望者への円滑な経営継承、またスマート農機など先端技術の導入などに取り組むとした。主な事業計画は、購買事業の増販、農作業安全対策の推進、迅速な情報共有、中古査定士の資格取得者と講師の増員、整備部門の収入向上―などをあげた。対面での通常総会は2019年以来、3年ぶりの開催となった。

カテゴリー別最新ニュース