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平成17年7月25日発行 第2621号 掲載

中外炉工業の森林バイオマス発電が注目

中外炉工業は、森林バイオマスのガス化発電施設では世界最長レベルの3週間連続運転に成功。間伐材などの収集・発生単位に多い日量10~15tクラスでも採算性を実証し、林業関係者の注目を集めている。これは同社が山口テクノパーク内(山口市)に設置、日量5tの森林間伐材、竹チップを燃料とする実証試験施設(発電能力176kW)で今年2月、509.5時間の連続運転に成功したもの。

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