グループ平均4%の賃上げ/三菱マヒンドラ農機

三菱マヒンドラ農機は19日、国内の急速なインフレの進行から社員の生活を守り、優秀な人材を確保し、社員のモチベーションを高めるため、今年度春季からグループ平均約4%となる賃金の引上げを決めた。今回の賃金引上げでは特に給与水準の低い若手社員の待遇を改善し、初任給は最大4万5000円の引き上げを行う。また2年連続でベースアップを行い、過去30年で最高水準となる人材への投資拡充を行う、としている。あわせて新卒、既卒を問わず若手採用を強化する。新卒一括採用は通年採用に切り替える。同社グループでは「今後も働きやすい環境を整え、従業員のワークライフバランスを改善させるとともに、それに見合った成長をすべく事業活動を推進してまいります」としている。









