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令和5年5月29日発行 第3459号 掲載

ウクライナ農業回復を支援/G7広島首脳コミュニケ

G7広島サミットが19~21日の3日間、広島県で開催された。日本が議長国を務め、G7首脳、8つの招待国の首脳と7つの国際機関の長が一堂に集い、世界経済をはじめ、食料やエネルギー、国際情勢など様々な地球規模課題について議論を行い、各種の成果文書を取りまとめて発出した。食料問題については「G7広島首脳コミュニケ」で触れているとともに、付属文書として「強靱なグローバル食料安全保障に関する広島行動声明」を発出。同コミュニケでは、「食料安全保障」の項目で主にウクライナ情勢について、ウクライナの農業部門の回復への支援を提供し続けるとともに透明性のある、予測可能で無差別な貿易を確保し、不当な貿易制限的措置を回避する重要性を改めて表明するなどとしている。

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