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令和5年5月22日発行 第3458号 掲載

諸岡、イワフジ工業などの3課題採択/林野庁5年度開発事業

林野庁森林整備部研究指導課技術開発推進室はこのほど、林業機械の自動化・遠隔操作化をはじめ、通信環境整備、木質系新素材などの戦略的案件の開発・実証の取り組みを支援する令和5年度の「戦略的技術開発・実証事業」の実施課題及び事業主体を決定した。事業のメニューとなっている「機械・新技術の開発・実証」、「新素材の開発・実証」、「先進的林業機械の実証」でそれぞれ1課題を採択、「ソフトウエア等の開発・実証」では、該当者なしとなった。林業機械関係では、諸岡を代表事業者とする「森林作業道における目視外無人走行技術を搭載したフォワーダ」とイワフジ工業が進める「架線集材作業におけるAI画像認識等を活用した集材・造材マルチワークシステムの実証」が選定された。

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