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令和5年5月22日発行 第3458号 掲載

アフリカで日本の農機など活躍/AFICATニュースレター

かいはつマネジメント・コンサルティングはこのほど、AFICATニュースレターの日本第9号を発行した。AFICAT(アフィカット=日・アフリカ農業イノベーションセンター)による活動のアフリカ2カ国、タンザニアとコートジボワールでの動きを掲載している。また、5月11日には第10号を発行した。第9号のレターによると、タンザニアのキリマンジャロ農業研修センターでは、松山のドライブハローをトラクタに装着してセンター内の圃場で代かき作業を行ったことを述べ、見学者から「作業スピードが速く、仕上がりがきれい」との声が上がったという。コートジボワールでは、ホクエツが唐箕をJICA国産米振興プロジェクトフェーズ2の技術研修でとりあげた旨など紹介している。

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