70周年記念誌で新たな決意/福岡商組が発刊

福岡県農業機械商業協同組合(大橋健太郎理事長)は今年3月、創立70周年を迎えた。その記念誌「70年のあゆみ」がこのほど完成し、関係者に配布された。体裁はA4判114ページで、理事長挨拶はじめ祝辞、組合役員のエッセイ、歴代役員、組合のあゆみ、組合員名簿、県農業データ、70周年記念式典の模様などを掲載している。大橋理事長はあいさつの中で、1953年戦後復興期の設立当時より、農家様へ向け、組合活動である農機、農業資材の販売・サービス事業を通じ、ソリューション活動を勤しむことを使命とし、積極進取の気概をもって70年という時を駆け抜けてきたと振り返るとともに、100周年に向けて、思いが厳となるようこれからも実直に取り組んでいくと決意を述べている。









