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令和5年5月22日発行 第3458号 掲載

パワープロダクト販売台数は565万台/ホンダが2022年度決算発表

本田技研工業は、2022年度決算および2023年度通期業績見通しを発表した。2022年度の売上収益は二輪事業における増加や為替換算による増加影響などにより、16兆9077億円(前年同期比16.2%増収)であった。営業利益は四輪車生産・販売台数の減少、製造コスト上昇などがあったものの、二輪車販売台数の増加、為替の影響などにより8393億円となった(同3.7%減益)。税引前利益は9381億円(同12.3%減益)、親会社の所有者に帰属する当期利益は6952億円(同1.7%減益)。パワープロダクツ事業及びその他の事業の売上収益は4764億3200万円(同13.0%増)で、営業利益は228万3200万円(同322億円増)となった。同事業の販売台数については、564万5000台(同9.0%減)となった。

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