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令和5年5月22日発行 第3458号 掲載

AI活用で青果出荷量予測/セラクがサービス提供

セラクは、過去の市場流通量や気象情報などのデータを元に、AIを用いた青果の出荷量を予測するシステムを実現し、キャベツ・タマネギ・キュウリ・トマトの4品目の主要産地の出荷量予測情報の提供を開始した。また、その情報を活用したキャベツの圃場単位での出荷時期・出荷量の予測システムを構築した。同システムは、データ駆動青果流通支援コンソーシアム(セラク、ウェザーニューズ、R&Cホールディングス、ドローン・ジャパン)が、農林水産省の支援を受けて研究開発したもの。産地出荷量と圃場出荷量の予測をサービス内容とし、事前に収穫時期や収穫量を提供して安定的な農業経営や青果流通事業者における経営リスクの低減、需給不均衡に起因するフードロスの解消に寄与する。

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