営農支援システム連携の実証試験/クボタ、JA全農、BASF

クボタ、JA全農、BASFデジタルファーミング社(ドイツ)およびBASFジャパンは、JA全農とBASFが国内において開発・推進する栽培管理支援システム「xarvio FIELDMANAGER」(ザルビオ フィールドマネージャー)と、クボタが開発・推進する営農・サービス支援システム「KSAS(クボタスマートアグリシステム)」のシステム連携の実証試験を開始したと発表した。この実証試験では、人工衛星センシング画像からザルビオ フィールドマネージャーが作成した可変施肥マップのデータを、KSAS経由で取り込んだクボタ製田植機で施肥作業を行い、システム機能や操作性を確認する。2023年度は連携機能の開発や実証試験を行い、正式リリースは2024年春を予定している。









