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令和5年5月15日発行 第3457号 掲載

作目動向を見定め適切機種勧める/北海道畑作特集

北海道畑作・酪農関連の農機市場は、今年これまで低調な推移を余儀なくされてきた。この数年は、畑作用機器で実績を牽引してきたが、昨夏の降雨などで作物の出来が芳しくなく、また、諸資材が高騰するのに加え、機械価格の上昇と、農家の購買マインドを後退させる要因が重なり、まだ不透明感が漂う状況だ。7月から始まる作物収穫の塩梅次第で様相は大きく変わるとみて、各社ともさらに営業活動を活発化させている。

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