売上高は77億3000万円/タカキタ2023年3月期決算

タカキタは4月28日、2023年3月期決算(日本基準、非連結)を発表した。それによると、売上高は77億3000万円(前年同期比10.0%増)、営業利益6億900万円(同15.0%増)、経常利益6億7300万円(同13.5%増)、当期純利益4億7600万円(同19.0%増)の大幅増収増益となった。農機事業は細断型シリーズや牧草梱包作業機の可変径ロールベーラを中心としたエサづくり関連作業機の売上げが伸張したことに加え、除雪作業機スノーブロワの早期受注活動が売上げに寄与し、国内売上高は増収となった。役員人事では新任取締役に藤原康弘執行役員製造開発本部開発部長が内定、沖篤義専務(管理本部担当)、松村篤樹取締役(常勤監査等委員)は退任し、沖氏は新任監査等委員である取締役に内定した。









