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令和5年5月15日発行 第3457号 掲載

可変施肥も行い効果検証/新潟クボタが無人田植機との2台作業

新潟クボタは9日、NKファーム村上の圃場において、アグリロボ田植機「NW8SA」と田植機「NW8S」を慣行で使用して、同時に2枚の圃場(アグリロボ田植機85a、慣行機50a)を1人のオペレーターと補助者2人で田植えする2台同時作業の実証を行った。これは昨年新潟県とクボタ、新潟クボタが締結した『「みどりの食料システム戦略」推進及び新潟米の輸出促進に関する連携協定』の「スマート農機の精度向上及び効果導入に向けた試験研究・実証」で、昨年に引き続いて2年目。今回の作業手順として、圃場マップデータを読み込ませたアグリロボ田植機はリモコン操作で開始ボタンを押して無人状態で作業を開始。同時に隣接する圃場でオペレータが慣行の田植機を使って植付け作業を行い、2台同時作業にあたった。

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