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令和5年5月1日発行 第3456号 掲載

G7でアイガモロボを世界にアピール/有機米デザイン

有機米デザインは、4月22日から2日間にわたって宮崎県で開催されたG7宮崎農業大臣会合において、同社が開発に取り組む自動抑草ロボット「アイガモロボ」で、連携する井関農機と共同で会合会場に紹介ブースを出展し、デモンストレーションを行い各国の大臣や政府関係者、国際機関にその性能を披露した。展示ブースには、実際のアイガモロボと、スクリューの撹拌の様子を確認できる水槽、PR動画を用意し、同社の中村哲也取締役が生産者の除草作業の負担を減らすだけでなく、太陽光エネルギーのみで稼働するため農薬を使わずに抑草できること、さらにはロボを投入させた田んぼで温室効果ガスの1種であるメタンガスの排出量を半減させた実証実験の結果などについて、要人に説明した。

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