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令和5年5月1日発行 第3456号 掲載

アグリロボで2台同時作業/新潟クボタがみどり戦略のスマ農実証

新潟クボタは4月21日、NKファーム村上の圃場にて、アグリロボトラクタ「MR1000AH」と慣行のトラクタ「SL600」の直進アシスト機能付きを併用して同時に2枚の圃場(アグリロボ85a、慣行機50a)を1人のオペレータで耕うんする2台同時作業の実証を行った。これは昨年新潟県とクボタ、新潟クボタが締結した『「みどりの食料システム戦略」推進及び新潟米の輸出促進に関する連携協定』の「スマート農機の精度向上及び効果導入に向けた試験研究・実証」で、昨年に続き2年目の実証。今回はまずアグリロボトラクタを有人で操作して圃場の外周をマッピングし、リモコン操作で耕うん作業を開始。同時にオペレータが隣接する圃場でトラクタに乗り、耕うん作業を行い、2台同時作業にあたった。

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