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令和5年5月1日発行 第3456号 掲載

自国資源の活用推進/G7で宮崎アクション採択

G7宮崎農業大臣会合では、G7各国が取り組むべき行動を要約した「宮崎アクション」を採択した。宮崎アクションの概要の一部をみると、▽我々G7農業大臣は、より生産力が高く、強じんで持続可能な農業・食料システムを達成するために国際社会の一員として積極的に取り組んでいく▽既存の国内農業資源を持続的に活用し、貿易を円滑化しつつ、地元・地域・世界の食料システムを強化する途を追求し、サプライチェーンを多様化する▽あらゆる形のイノベーションの実施や持続可能な農業慣行の促進により、農業・食料システムの持続可能性を向上させる▽研究・開発を促進するとともに、地元のニーズや状況に応じた、更なるデジタル化を含む新規・既存の技術や慣行を拡大・普及させる―などとなっている。

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