戦略的スマート農業技術開発で23課題を採択/生研支援センター

生研支援センターは19日、「戦略的スマート農業技術の開発・改良」事業について、23課題を新規に採択したと発表した。同事業は、野菜・果樹・畜産等、スマート農業技術・機器の開発が必ずしも十分でない品目や分野について、地域の企業(農業機械メーカーやICTベンダー等)、生産者、研究機関等が連携して行う技術開発や改良を支援しているもので、今回は、令和4年度補正予算及び令和5年度当初予算による新規採択分を採択した。新規23課題では、果樹用小型電動ロボット、適正施肥に向けた土壌センシング技術、「アイガモロボ」の機能高度化、大玉トマトにおける新規栽培体系など、各種の自動化、ロボット技術が採択されている。









