らっきょう収穫機など新規5課題を開始/農機技術クラスター

農研機構農業機械研究部門は21日、農業機械技術クラスター事業においてらっきょう収穫機の開発、高湿材適応コンバインの開発、土塊・石礫除去装置付きポテトハーベスタの開発、ほ場栽培データと乾燥調製データを統合したデータ駆動型水稲作の実証、農作業安全を考慮した基盤整備事業におけるリスク低減効果の実証の5課題を新たに開始すると発表した。らっきょう収穫機の開発は、掘り取りと同時に根と葉を切ることにより、根付きらっきょうの収穫及び調製作業を大幅に省力化できるらっきょう収穫機を開発。高湿材適応コンバインの開発は、夜露等が付着した高水分水稲を収穫する場合においても脱穀選別損失の増加を抑制して作業を行うことのできる高湿材適応コンバインを開発する。









