持続可能な食と農へ/山岡記念財団が第6回科学技術講演会

一般財団法人山岡記念財団(山岡健人理事長)は、4月27日に京都大学国際科学イノベーション棟で「第6回科学技術講演会」を開催する。講演会には廣野育生教授(東京海洋大学学術研究院・海洋生物資源学部門教授)と、ハインツ・ベルンハルト教授(ミュンヘン工科大学・農業システム工学部長)を招き、「持続可能な社会に向けた食と農業のありかた~持続可能なタンパク源の生産~」をテーマに基調講演を行う。廣野教授は「水産養殖は世界を救えるのか?」、ベルンハルト教授は「サステナビリティから芽生える酪農業のチャンス」を題材に講演する。講演後、パネルディスカッションと交流会を通じて、持続可能な食・農業のありかたについて、将来を担う若者たちを中心に意見交換を行う。









