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令和5年4月10日発行 第3453号 掲載

スマートアグリコミュニティ構築/JA全農5年度事業

JA全農は令和5年度より、JAグループ版スマートシティ「スマートアグリコミュニティ」の構築に取り組む。これはJAグループが保有する地域インフラやサービスをICTでつなぎ、JAと協力して地域の農家や生活者に暮らしやすい生活環境を提供する取り組みで、伊藤忠商事、野村総合研究所と基本合意書を締結し、家庭用再生可能エネルギー分野やシステム開発等において両社の知見や技術、ノウハウの提供を受けながら、一体となって「スマートアグリコミュニティ」の構築を目指していく。構築にあたっては、群馬県前橋市・高崎市等をモデル地区とし、生活関連事業を皮切りに実証実験を行い、その後段階的に営農関連、行政との連携へとサービス範囲を拡大していく。

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