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令和5年4月10日発行 第3453号 掲載

太陽光型187カ所に増/施設園芸協がスマートグリーンハウス推進事業報告

一般社団法人日本施設園芸協会(大出祐造会長)は3月30日、令和4年度スマートグリーンハウス展開推進事業報告書をホームページで公開した。報告書本体と、別冊の1.大規模施設園芸・植物工場実態調査・事例調査、2.スマートグリーンハウス転換の手引き~導入のポイントと実践の事例~、3.スマートグリーンハウス転換による技術導入コスト及びランニングコスト低減事例集および農業用ハウス設置コスト低減事例集―で構成。1.によると、令和5年2月時点における国内の大規模施設園芸及び植物工場の施設数は、1ha以上で養液栽培装置を有する大規模型の太陽光型施設は187カ所(前年比11カ所増)、太陽光・人工光併用型は43カ所(同5カ所増)、人工光型は194カ所(同4カ所増)となった。

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