生産台数は375万台に/陸内協・1~12月エンジン統計

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、昨年12月の陸用内燃機関生産実績並びに輸出実績をまとめ、公表した。それによると、12月のガソリン、ディーゼル、ガスの3機関合わせたエンジン生産台数は27万1075台、前年同月比90.9%に留まっている。これにより1~12月の累計生産台数は、375万2148台となり、前年同期比94.1%となった。金額ベースでは、6770億5836万8000円となり、前年同期比100.5%と僅かながら前年水準を超えている。機関別に累計生産台数をみると、ガスエンジンは10万1866台で同126.9%、ガソリンは177万670台、対前年同期比90.0%、ディーゼルは187万9612、同96.9になった。輸出実績は、暦年累計で総計200万2675台、前年同期比99.0%だった。









